びっくりレポート

 タカコ・グレッグが日本を離れてから、日々のできごとや見たこと聞いたことを、みんなにレポートします。お楽しみに!


びっくりレポート015号

11月3日(火曜日)快晴のち曇り(早朝に強い雨) 27度

 みなさん、ウォレアイの子どもたちへコメントをありがとうございます。

 今日はサッポロ一番を持っていき、裏の表示を見ながら、添加物について考えました。クラスの最後に、3種類の日本のお菓子を例にとって、人工調味料や添加物が入っているものとそうでないものを食べ比べて、舌での感じを確かめてみました。添加物がいっぱい入っているお菓子を食べてマルシアーノが「おいしい!」と笑いました。

 食について、ミネソタのソルビーさんやジョーイ、加藤さんからのメールを分かち合いました。ウォレアイの生徒たちは、うなづいたり笑ったりしながら聞いていました。

 輸入品であるコメを食べることを警告するジョーイのコメントのなかで、「コメばかり食べていると、他の料理をするのが面倒臭くなる」(ここの主食であるタロイモは、洗ったり皮をむいたり割ったりに時間がかかりますし、通常3ー5時間も煮込みます。)には、みんなくすりと笑いながらうなずきました。

 加藤さんがタロイモが好き、というのには、みんなうれしそうでした。

 そのあと、3つのグループに分かれて、ゴミについての話し合いを続けました。

 ジョーイからの提議ももりこんで4つ。

  1.  これから10年の間、ウォレアイのゴミは増えるでしょうか、減るでしょうか、変わらないでしょうか。なぜですか?
  2.  ゴミはウォレアイにとって脅威になりますか。なぜですか?
  3.  ゴミが増えるのを防ぐにはどうしたらいいと思いますか?
  4.  なぜゴミが出るのでしょう。社会、ライフスタイル、個人が関わる問題点を考えて下さい。
 今日は時間切れで、すべてのグループが発表しあえませんでした。

 彼らがどんな意見を出し合ったかは、また明日、お伝えします。(高野孝子)



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