

びっくりレポート020号
11月6日(水曜日)晴れ 28度
今日はこれまで受け取ったメッセージに、生徒たちがお返事を書いたり、写真を見 て新たにメッセージを書いたりしました。
時間があったので、みんなが苦労しながらパソコンに打ち込みました。
ジョージア州フォートベニング、ウィルソンスクール、マーガレット・クーガーさんと4年生のみなさんへ
ジャメシーナ、バレリ、シーズン、メリサ・イェリスメルより
みなさんからの質問に答えます。
ラバラバを作るには、島の小さな店で糸などの材料を買います。たまにはバナナの繊維で作ります。これは伝統的なものです。みんないろいろなラバラバを身に付けますが、家族によって決まっているということはありません。お祝いなどの時の特別な食べ物のことですが、私たちにとっての特別な料理は、カメ、ブタ、タロ、パンノミ、そしてバナナです。(すべて違うやり方で調理されます。)ではまた。
環境ネットワーク 青木さんへ
ジャメシーナ、バレリ、シーズン、メリサ・イェリスメルより
はい、私たちは地下水をシャワーや洗い物、料理や飲み水に使います。水を取るのに5フィートかそれより深く地面を掘ります。たまっている水をバケツで汲みだすだけで、ポンプは使いません。地下水はしょっぱくないです。地下に行った水は、最終的に海に届くと思います。水をクールエイドや砂糖と混ぜるのは、おいしいからです。
秀吉へ
ジャメシーナ、バレリ、シーズン、メリサ・イェリスメルより
11月6日(金)
島では一家族、164ー210リットル使います。
ではみなさんからの質問に答えます。
はい、私たちは水を使い過ぎないようにしています。でも地域で水の使用量を制限する決まりはありません。私たちはそれほど水を必要としません。ココナツやスイートツーバを飲み、海で体を洗うからです。
私たちからの質問です。あなたたちはどうしてそんなにたくさんの水が必要なんですか?(ジャメシーナ)
ミネソタ州バートンオープンスクールのみなさん
みなさんの写真を見ました。まず自己紹介させてください。
私たちはジャメシーナ、バレリ、シャルロットです。ウォレアイからワールドスクールプロジェクトに加わっているメンバーです。
みなさんの写真を見るのはとてもおもしろかった。
みなさんは「食」のサークルですか、それとも「水」のサークルですか?
札幌幌南小学校へ
17番の写真を見ました。みんなは海外近くでゴミを拾っているのですね。
私もそこで暮らしていて、みんなと一緒ににいられたらいいなと思いました。
そしたらゴミ拾いに参加できるのに。3人の名前を教えて下さい。それではまた。メリサ・イェリスメルより
ワールドスクールヤップのジョン・レベルカグさんあて
こんにちは、チェラとデッカ、グレース、シャーロットです。
ウォレアイでのワールドスクール参加メンバーです。まず、11月3日付けの質問に対してお返事します。
で今度は、みなさんに質問です。ワールドスクールヤップには何人が関わっていますか。どんな食べ物が好きですか。みんなは何歳ですか。兄弟はいますか。
ではさようなら。お返事待っています。
秀吉のみなさんに
こんにちは、チェラとデッカ、シャーロット、グレースです。
メッセージありがとう。ご質問に答えます。
あなたの友だち、シャーロット、デッカ、チェラ、グレースより
98年11月6日(米国ミズーリ州レイモンドビル学校からの水、ゴミに関係する写真を見て)
こんにちは、レイモンドビル学校の8年生のみなさん。
私たちはワールドスクールのメンバーの、デッカとグレースです。
デッカは水のことを勉強しています。グレースは食べ物のことを学んでいます。どちらも16歳で、8年生です。今午後3時17分で、大変暑いです。そちらのお天気はいかがですか。どんな食べ物が好きですか。
あなたの友人であるデッカとグレースより
弓削小学校2年生「おでかけプロジェクト」に答えて
弓削小学校2年生のみんな質問をありがとう。
ぼくが好きな食べものは、タロ、魚、コメ、そしてカニです。姉が5人と兄が一人います。将来は、航海師、マッサージ師(マッサージで人を治す秘技も、伝統の中にあります)、地元の薬を使う医者になりたいです。
カニは捕まえた後、ゆでたりバーベキューにしたりします。とってもおいしいよ。ヤシガニは木に登ります。家族と一緒に行って、一度に60から80くらいは捕ります。ここにはたくさんの種類の魚がいます。まぐろやかつおも捕るし、サンゴ礁の内海の中にはたくさんの魚がいます。
メッセージを書いた日に自分だけ魚捕りに行かなかったのは、ボートがいっぱいだったから。ぼくはパンノミの木やココナツの木、パパイヤの木、ビンロウの木、りんごやマホガニーなんかを登ります。ビンロウの木などは枝がないので、登るのは枝がある木よりむずかしい。
低いところに枝がついている木なら、ぼくらは枝をつかんで登ります。もし低いところに枝がなくて届かなかったら、ロープを使います。ロープを枝まで投げます。ロープの両端がちゃんと地面に近いところにあることを確認しないとね。
ロープをぴんと張って、両足を木の幹にしっかりとつけて登ります。もし、ビンロウの木みたいに枝がまったくない木なら、ロープを小さな輪に結んで、そこに足をいれて、飛び上がりながら登ります。足は木の幹の回りを押さえ、腕でしっかり木を抱えて、飛び上がりながら登ります。じゃあね。アーニーより
前のレポートに![]() | | | 次のレポートに |
| びっくりレポート目次 | | | トップニュース画面に |
Copyright World School Japan Committee & ECO-CLUB, 1996-8. No reproduction or republication without written permission.
この画面に掲載された記事・写真・イラスト等の無断転載を禁じます。すべての著作権はワールドスクールジャパン実行委員会とエコクラブ、ならびにそれぞれの著作物の作成者に帰属します。
ご意見、感想、お問い合わせはinfo@wschool.orgまで