

びっくりレポート031号
11月16日(月)
![]() |
| タロイモ畑。タロイモにも多くの種類があって、このイモはブラフ・レイリューと呼ばれる種類。一年ほどで背丈近い大きさに育つ。イモの部分はラグビーのボールほどにも大きくなる。 |
島中協力して、教会の回りの地面に敷いてある古いサンゴのかけらを新しくすることになり、チーフたちからの要請で、子どもたちも全面的に参加することになったからです。
島中で何かをやると決まったときは、こんなふうに学校はお休みになって、教師も生徒も総出で働きます。「カルチャーデー」です。
見ていると、これらの共同作業は島の人たちの一体感を高め、生徒たちは責任を持つことを覚え、自分も大切なコミュニティの一員である自覚を持たせているようです。これによって体を鍛え、そして若い世代は年上の世代から、共同作業の手順や決まりを学んでいます。
それで今日は、作業がほぼ終わるのを待って、午後2時半からいつものメンバーがワールドスクールプロジェクトのために集まりました。
先週の金曜日にゴミについてどうするかを話しあっていましたが、それを受けて今日はまとめをしました。
ルイスが楽しく議論を進め、子どもたちもうなったり質問をしたりしながら、以下の7つにまとまりました。
(報告:高野孝子)
前のレポートに![]() | | | 次のレポートに |
| びっくりレポート目次 | | | トップニュース画面に |
Copyright World School Japan Committee & ECO-CLUB, 1996-8. No reproduction or republication without written permission.
この画面に掲載された記事・写真・イラスト等の無断転載を禁じます。すべての著作権はワールドスクールジャパン実行委員会とエコクラブ、ならびにそれぞれの著作物の作成者に帰属します。
ご意見、感想、お問い合わせはinfo@wschool.orgまで