

びっくりレポート032号
11月17日(火)曇り後晴れ / 27℃
高野と大前の最後のクラスを午前8時から行いました。
もうクラスはほとんどがルイス校長のウォレアイ語による直接の指導になっていて、私たちは時折コメントを求められるだけです。
ほとんど欠席者はなく、17人の生徒が出席しました。
島での食べ物をこれからどうすればいいのか。先週の木曜日にグループディスカッションで出しあった10余りのアイデアについて、全員で話し合いをしました。
地元の農業がもっと盛んになるように地域のリーダーに協力を要請することや、地元の商店主に不要な食べ物を余り島に持ち込まないように頼むなどのすべての点について、全員がそうすべきだと一致しました。
この中には、島の社会全体で決めることや、連邦政府全体で取り組むことなどの大きな課題から、生徒一人一人ができることまで含まれています。
生徒が自分たちで出来ることとしてあげたのは、次の通りです。
ワールドスクールウォレアイの生徒は、私たちの農作物を増やすために、家族やコミュニティーの人々と協力します。
このクラスを終えた後、みんなで記念撮影をして、高野と大前は予定よりも一日早くなったヤップ島への飛行機に乗る準備に入りました。
(報告:大前純一)
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