びっくりレポート

 タカコ・グレッグが日本を離れてから、日々のできごとや見たこと聞いたことを、みんなにレポートします。お楽しみに!


びっくりレポート033号

11月17日(火) 曇り、時々雨 / 27℃

グレッグ再びウォレアイへ到着

 僕のウォレアイへの飛行機の便が一日早くなりました。隣の村の人が病気でその人の親せきが航空会社に頼んで便を一日早くずらしました。

 滑走路に下りた時、ウォレアイのワールドスクールの参加者がいっぱいいることに気づきました。参加者以外、島中のいろいろな人たちが高野さんと大前さんを見送りに来ていました。皆がバイバイを行っている間、僕は、ハローで忙しかったです。短い時間で高野さんと大前さんと話しをした後、飛行機は、ガッシャンとぶつかる波の上を飛んでいきました。

 トーマス(高校の先生)が島にある車の二台の内の一台でマイラール家まで送ってくれました。マイラール家の皆さんが暖かく挨拶してくれて、ずっとこの島にいたような気がしました。

 落ち着いてから、僕のお気に入りの浜辺まで向かいました。今回は浜辺よりも、二週間の間でかなり増えてきた、道ぞいにある「みどり」に感動しました。この数週間は雨が定期的にふり、自然が水の栄養で溢れているようです。シダや若いバナナの木、パパイヤの木、ココナツの木は勢いのある「みどり」で、空気に含まれる湿気が「成長」を促したように感じられます。

 帰ってきていい気持ちです。また明日、ワールドスクールの皆さんに会うことを楽しみにしています。

(報告:グレゴリー・マイケル)



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