

びっくりレポート035号
11月19日(木) 晴れ / 26℃
水の循環
今日は、水のについてもう少し深く考えるために、ウォレアイの生徒たちは島の地下水の構造や水の循環についてディスカションしました。三つのグループに分かれ、島の水の循環を書き始めました。一つのグループが島の地下水のレンズ型の構造をすぐに思いだして、書きました。 雨水を飲み水や料理に使うこと、地面を流れる雨水と地下水は海のお風呂の後に、体を流すのに使うと彼らが言いました。写真でわかるように、井戸や貯水槽、お風呂入っているところ、皿洗いをしているところ、料理しているところを描いています。 また、雲の中の水滴が雨になること、海水が蒸発して大気に入ること、木や植物の発散作用で空気中に排出することも話にでました。
ルイスが絵の間違いを指摘して、また生徒たちをを笑わせました。写真をご覧いただけるとわかるのですが、海でなくボートから蒸発していたり、雨が、船の上に落ちているのです。これでみんなが大爆笑しました。
これで、水の循環をよく理解できたので、明日からこの水の循環をどうしたら安全に保てるのか、そしてこの循環が世界とどうつながってるのかを考えます。
(報告:グレゴリー・マイケル)
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| グループ1が書いた絵は、この島の水の循環がよく描写されています。よく見てください。 | グループ2が描いた水の循環の絵です。貯水槽、井戸、物干し用のひも、料理している姿さえ見ることができます。この水蒸気が蒸発するボート、雨に降られるボートのことでみんなが大爆笑になりました。 |
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