

びっくりレポート036号
11月20日(金) 曇り時々小雨 / 26℃
水の安全と人間とのつながり
昨日のテーマを続けて、今日は水に関して、安全性や人間とのつながりについて考えました。ルイス先生が青木先生の質問を利用し、クラスを進めて行きました。
質問1に関しては、「すべてのことに水を使う」、これが水と人間の関係だし、このため水が大切だと、みんなが同意しました。 一つのグループが「食べ物、飲み物、料理、皿洗い、洗濯物、お風呂にも水を使う」と言いました。
質問2については、いろいろな理由をあげて、「水と人間の関係に影響するものは外からくる、ということを学びました。そして、人はあまり水のことを気にかけていない。」と一つのグループが答えました。別のグループは、大雨が降ると井戸の水は濁るし、ものを燃やすと煙が雲に届き、それが雨や水(飲水、地下水)になるのだと答えました。
質問3の、何が日常生活の水の安全性をおびやかしていると思うか、について石けん、漂白剤、ガス、ゴミ、そしてものを燃やして出る煙 を例としてあげました。
質問4については、頑張って貯水槽をきれいにすれば、確実に10年後にも安全な水がウォレアイにあるとみんなは前向きに考えています。「もし工業国が大気を汚染するものの生産を止めたら、水も安全になる」と言ったグループもありました。ルイス先生が、雨や地下水がひどく汚染されたら、貯水槽をきれいにするだけでは足りないと言いました。「貯水槽のことだけでなく、もう少し先のことを考えなくてはいけません。」と言いました。
時間がなく、少しだけ質問5について考えました。生徒たちは、安全な水を守るために、以下のことをすればいいと考えています。
次回は、島で安全な水を維持するための宣言を出すことになりました。生徒たちは、週末にかけて、もう一度水質調査を行います。
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