

びっくりレポート043号
11月27日(木) ときどきくもり / 26℃
PTAへのプロジェクト成果発表
今日は、ミクロネシアプロジェクトの最終日です。
(授業の)始めにメッセージをいくつか読んで、(ワールドスクールウォレアイの)生徒たちは、みなさんからいただいた、彼らがこれから行うPTAに向けた発表への励ましのメッセージに、感動しているようでした。彼らは、フランスのベルビュー中学校の生徒たちが、食べ物の水準について、役所に「かけ合う」ことを考えていると知って、喜んでいました。
授業の最後に、「こころ」についてのメッセージを読んでいるとき、子どもたちはくすくす笑っていました。おそらく、ちょっとはずかしくて、ちょっとまじめな内容だったからかもしれません。パム・ソルビーさんからのメッセージに、「『こころ』とは、私たちが大切にしたいと思っていることです。私たちは、ただ私たちのためではなく、ただ今のためだけではなく、私たちのあとに続く人たちのためにも、この美しい世界を守っていく解決を見つけたいと思っています」とありました。
ルイス校長が、「『こころ』こそ、みなさんが(PTAに対して行う)発表に必要なことです」と、生徒のみなさんに話しました。
発表は、来週の月曜日、午後1時に小学校で行われることになっています。生徒たちは、ちょっと神経質になっているように見えます。
今日の授業では、何人かの生徒の呼びかけに応じて、発表の内容やワークショップに焦点を当てて話し合われました。ルイス先生が「発表で大切なことは何だろう」と、生徒たちに聞いたあと、沈黙が続きました。生徒たちは、(その発表で)食、ゴミ、水プロジェクトの(彼らの成果の)おおまかな説明をするという内容だけで、満足していました。ルイス先生が「じゃあ、君たちはただ、私たちが抱えている問題について話すだけでいいのかい?」と、冗談まじりに言われました。「お礼を言わなくちゃいけない!」と、生徒の1人が言いました。「お礼を言うのは、発表の始めに言うの?それとも、最後に言うの?」「どっちとも!」
それから、生徒たちが以下のような概要を打ち出すまで、陽気な雰囲気に包まれながら、話し合いが続けられました。
以下の文章が、とりあえず(生徒たちが)選んだものです。
「ゴミ」プロジェクトにおける宣言文
彼らは、今日さよならメッセージを書いています。もうすぐみなさんに送りますね。
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